私達、GIOIAチームはワインにかかわる360度にフォーカスしてきました。
ワインの味をデザインするイタリアでもトップクラスのエノロゴ マルコ ベルナベイ氏と共に2017年、29種類のイタリアワインを皆様にご紹介させていただきます。
新たな、GIOIA ワインにご期待ください。
グッチオ・グッチ

"The Gioia team and myself have focused on 360 degrees involved all about wine together with my friend, and above all, one of the Italian top class Enologist Mr. Marco Bernabei for the designing of wine taste.
In 2017, we will introduce 29 kinds of different Italian wines to everyone.
Please expect new Gioia wine!"
Mr. Guccio Gucci

Who we are

ワインを通じて、ライフスタイルをより豊かに。
Enriched LIFE STYLE through wine.

私たちGIOIAは、古くから培われてきたイタリア・フィレンツェの歴史と伝統を現代に引き継ぎ後世に伝えながら、新しい文化を創造するブランドです。
GIOIAは、私たちの日常に、至高の時と豊さを提供し、世界に発信していく事を目的としファッションと食を通して地域の活性化に貢献し、多くの人に喜ばれる存在でありたいと考えます。
“GIOIA”は喜び、歓喜という意味にあたり、私たちはGIOIAブランドを通じて、一人でも多くの人々に喜びを感じて頂きたいと思います。

GIOIA is the brand creates a new culture and also take over the history and tradition of Firenze, Italy and hand down to the next generation.We would like to provide supreme time and richness to our everybody life, and contribute to regional activation through fashion and diet.
Our purpose is spreading to the world and making people happy.
“GIOIA” means “Joy” in Italian.
We wish to deliver “joy” to many people as this brand can reach.

Mr. Guccio Gucci

Mr. Guccio Gucci(グッチオ・グッチ氏)
イタリア文化の伝道師であるグッチオ・グッチ氏は、ルネサンスの発祥地であるフィレンツェでグッチ家の4 代目として生をうけた。
グッチ一族は100 年近くに渡り、イタリアのファッション業界を牽引してきた一族であることは周知のところである。 フィレンツェはトスカーナ州の州都であり、長い歴史の中、文化芸術の中心の街でもあった。 第二次世界大戦時、ポンテベッキオ以外のすべての橋が壊されたほか、多数の歴史的建造物が傷つけられたが、その後の懸命な修復作業の末、今では世界中からたくさ んの人がその文化、歴史に触れることを目的に当地を訪れている。 そんなフィレンツェを愛してやまないグッチオ氏はファッションを通して、一族の伝統や街の素晴らしさを世界に広めたいとの思いから、その思いを共有するGIOIAブランドの発展に協力することを決めた。幼い頃から培われた初代グッチオ・グッチ氏の想いである「最上の伝統・最上の品質」を皮革製品だけに留めず、ライフ・スタイルのあらゆる側面で感じられるよう表現 していきたいと常々考えていた。 そこでフィレンツェのもう一つの伝統文化である、トスカーナのワインにも着目することになった。”GIOIA”はwine 文化をファッションと融合させることで、これまでと違った角度でwineを 楽しむライフSTYLE提案をしたいと考えていたが、グッチオ氏もこの”GIOIA”の思いに共鳴した。 グッチオ氏はグッチ家の伝統を護りながらフィレンツェの文化やメイド・イン・イタリーの誇りを世界に向けて発信して行こうという”GIOIA”の申し出に協力することを決めた。
またファッションと食を通して、地域活性化に貢献し、さらに多くに人に喜んでいただく物作りに尽力していきたいと考えている。 “GIOIA”は英語の”JOY”(喜び)の意味にあたります。 グッチオ氏はGIOIAブランドを通じて、より多くの人々に”JOY”(喜び)をお届けしたいと考えています。

GuccioGucci, general brand advisor of “GIOIA” brand, he was born as one of the fourth generation of Gucci family in Firenze, it is the birthplace of the Renaissance beside. It is known that Gucci family has driven the fashion industry in Italy for more than one hundred years. Firenze is the capital of Toscana state and is used to be the center of the culture and art among its long history of Italy.Inthe time of World War II, all the bridges, other than Ponte Vecchio, got destroyed and the large number of historical buildings were disfigured. But after the hard restoration works, now a lot of people from all over the world visit there to touch its history and culture. Mr.Guccio, who loves Firenze from his soul, is passionate to expand his family’s tradition and the city’s wonderfulness through fashion, decided to collaborate with GIOIA brand development, who shares the same passion. He has always been feeling that the 1stgeneration Mr. GuccioGucci’s passion “the best Tradition and the best Quality” does not just stay in leather products, but in all aspects of life styles.Then he thought of the other traditional culture ofFirenze–the Tuscany wines.Also, “GIOIA” brandhas wanted to let the world know the Firenze culture and the pride of “Made in Italy” as well as protecting the Gucci Family tradition.Mr. Guccioalso resonated with them with this and decided to support them.Also, he wants to contribute to the local activation and craftsmanship that make more people happy.The brand name means “joy” in Italy. Mr.Guccio Gucci wishes to deliver “joy” to many people as this brand can reach.

Mr. Marco Bernabei

Mr. Marco Bernabei
生まれて以来、祖父、父の仕事であるワイン造りを見て、肌で感じて育ってきたマルコ氏。
初めてワイン・テイスティングと瓶詰め作業のプロセスに参加したのが5歳の時。
ワイナリーで働く父の傍らで、いつも午後を過ごし、いくつもの思い出が出来た。
マルコ氏は語る。
「30年前、ワイン造りは楽しい時間であると考えられていました。
それは単に収穫に参加するということではなく、家族が小作人として出会える時間でもあったからです。
今日のワイン造りは少し変化し、ビジネスとして捉える人々が多くなりましたが、私は家族との一体感や家族関系を最も大切に考えました。」
その後、大学で農業学を学び、ワインの醸造学を勉強し、何度となくフランスに旅行する機会に恵まれる。
フランスにおいてワインは国家の大使であり、ある一人の人間の個人的な独占物でもなく、ましてや、誰が造ったものなどというような事に何の意味もないという事を教えられた。
近年マルコは、偉大な国家や国際的なワイン造りの未来に残すべき遺産を発見することに模学している。
「私は主な種類の葡萄を用いてイタリアの異なった地域において生育させてみることで、どちらの葡萄がどんな結果を出せるかを見極めるリサーチをしています。
私は一つの確信を得ました。
それは特別なイースト菌が特別なワインを造りだすのではなく、特別な装置がワインを支えるサポーターでもないという事実です。」
時々、原産地認定(我々のDOC)で通常の製品を造ることがある。
何故ならそれは、市場がそれを必要とするからである。
しかし、それは歴史や数世紀に及ぶ古い伝統に起因するものではない。
マルコ氏は、そのような物には同意できないとキッパリと言う。
「もしも伝統的な製法で行うワイン造りという大いなる遺産を、
全て投げ捨てるような地域に私が行ったなら、何が何でも彼らと激論を交わすことになるでしょう。」
家族から受け継がれた、マルコ氏のワイン造りへの情熱は伝統と革新に満ちた、まさにGIOIAブランドと合致するものであり
ワイン造りの未来に残すべき遺産として、マルコ氏は今日もワイナリーに立ち続けている。

Mr. Marco was faced to the “Wine world” since he was born, because his father and grandfather were working on this sector. His first participation in the family wine’s tastings and the bottling process of their wine iswhen he was 5 years old.
He used to spent the afternoon close to his father in the winery where his father worked at.

Mr. Marco said,”30 years ago, wine making was considered as a happy moment, because it’s not just participating in harvest, it’s the way to get together for the families.
Today, winemaking has a little changed. Many people think wine as business, but I always try to give that kind of feelings to the people I’m working with.”

After that, he studied agriculture and Oenology at the university and had many opportunities to visit France.
He learned that wine has to be Ambassador of its land, not someone’s property.

He is working on discovering the great national and international wine-grow heritage.
He said, “I research and do experimentation using the main varieties to understand which kind of result they can give if they grown in different areas of Italy. I found that the super-yeasts aren’t the ones which make wine, the super-machineries aren’t the supporters of wine.”

Sometimes the production regulations(DOC) rise because the market needs them and they are not due to the history or centuries-old tradition.
He said that he doesn’t agree and will fight strenuously when he is in the area where people throw away their wine-grow heritage.

His passion for winemaking was inherited from his family is full of tradition and innovation.
That matches the concept of GIOIA brand.
He has been working in winery to hand down to the future of winemaking.

Mr. Kazuo Naito
Adviser

愛知県出身
1987年より定期的に渡伊、ボローニャ近郊のリストランテで学んだのをきっかけにイタリア中のほぼ全てのワイン産地をまわっている。
2000年より西麻布「リストランテ・ヴィーノ・デッラ・パーチェ」ディレットーレ兼ソムリエ
第3回イタリアワイン・ソムリエ技能コンテストファイナリスト
第1回ポメリー・ソムリエ・スカラシップファイナリスト
第1回JetCupイタリアワイン・ベストソムリエコンクール優勝
ワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」研究科コースデピュティ・ディレクター
湘南蔦屋書店・湘南料理塾講師
「料理通信」連載
「イタリア好き」連載
「料理王国」料理王国百選選定委員
他ワインや食関連の講演や執筆多数

※マルコ・ベルナベイの父、フランコとは1990年代の前半にキアンティの村で出会ったが、当時日本市場向けの輸入コンサルタントとして多くのワインの中から内藤がセレクトしていたワインはフランコと知り合う前から偶然にも彼の手掛けたワインであった。現在はその息子であるマルコに、それ以上の才能を感じている。